長尾真弓

特別な酒類販売業免許

コロナ影響の特例措置【料飲店等期限付酒類小売業免許】

コロナウイルスの影響により飲食店の来店が減り、テイクアウトでの販売に切り替えている店舗もあるのではないでしょうか。 基本的に飲食店での酒類の小売りは禁止されています。 持ち帰り用に酒類を販売することはできません。 しかし、今回飲食店への救...
ご依頼事例

酒類の輸出入に関する免許事例

近年お酒を海外へ輸出したい。海外から輸入したいという案件が増えています。どのようなケースがあるのか、輸出入酒類卸売業免許の事例を紹介します。
ご依頼事例

パン屋さんでお酒販売

【CINQ様 京都府大山崎町】 CINQ様は京都でパンの製造・販売をされています。 今回その店舗を移転されることになり、その新店舗でパンとあわせて楽しめるようワインやビールも一緒に販売いたいということで当事務所へご相談いただきました。 ...
酒類の輸出入

日本酒の輸出【韓国編】

韓国向けの日本酒の輸出量は増加傾向にあります。その輸出額は12億400万円と日本酒輸出国としては第3位となっております。
酒類の輸出入

日本酒の輸出【香港編】

香港は日本酒の輸出相手国としては第2位となっており、2012年の統計では輸出金額14億9,500万円、輸出量1,492キロリットルもの日本酒が輸出されています。
酒類の輸出入

日本酒の輸出【中国編】

中国での日本酒の主な販路は日本食レストランが主で、都市部を中心に日本食レストランの数が増加傾向にあることから、日本酒の消費も年々増えています。
酒類の輸出入

日本酒の輸出【アメリカ編】

アメリカ向けの日本の輸出量は2013年で4,489キロリットル、輸出額にして38億7,300万円で、年々増加傾向にあります。
一般酒類小売業免許

飲食店や居酒屋にお酒を卸したい

飲食店や居酒屋にお酒を卸す場合には、酒類卸売免許ではなく「一般酒類小売業免許」になります。卸売だからと免許も卸売免許を取らないといけないのかと勘違いされることもありますが、小売業免許では一般消費者への販売と飲食店や菓子製造業者にもお酒を販売...
酒類卸売業免許

お酒を輸出・輸入する「輸出入酒類卸売業免許」

最近、日本酒が海外でブームになっていることもあり、自身で日本酒などのお酒を輸出したいというケースが増えています。 また、自社で海外よりお酒を輸入し、国内で販売したいというケースもあります。 海外にお酒を輸出、また海外から輸入するためには何の...
酒類販売業免許 Q&A

販売場や事務所と別の場所に酒類を保管してもいいの?

販売場の敷地が狭く、お酒の在庫を置くスペースがない場合、例えば倉庫を借りてそこに保管したり、自社敷地内でも別の場所に保管スペースを設けたいといったことは可能です。 ただし、「蔵置所設置報告書」という書類を提出しなければなりません。 こちらは...
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